先日ミクシでダグラムの動画を上げてくださった方がいて、漕ぎ放置の間はアニソンのようつべが適当にかかっています。(重要)

ダグラム→ザブングル→マクロスときてふと思ったことがあります。

マクロスではミンメイ推しじゃないし、

ガンダムではセイラさん推しでも、マチルダさん推しでもなかったです(汗)

いいなあ~と思う女性に何かきっかけや共通点がないかと思案していたらありました。

故郷を振り返るシリーズ第三弾!!

「隣の家のお姉さん」

僕の僕による僕のための回顧録ですので(公開はしてますが)

「ちっ! つまんねえよ!」と思う方はどうぞブラウザを閉じて下さい。

では行きますね。



僕らの世代は(地域特性もあるか?)小学校に上がると「登校班」というもので学校に通っていた。

僕の通っていた小学校の学区の最南端地域に家があった。(道路ちょっと行くと総和町)徒歩で15分位のものだったようなきがする。

六年生が二人いれば二人で班長と副班長と先頭が班長が陣取り、最後尾を副班長が守り、隊列を組んで登校した。

僕が入学した時、隣の家のお姉さん(二人姉妹)が班長だった。

六年生だから僕が二年になると上のお姉さんはすぐに中学生になってしまったけど、髪の毛もあり、まだホッソリしていて羽生くんのような僕はお姉さんにかわいがってもらった。

これが、ちょっと野暮ったい男の上級生の班だったら違ったのだろうけど、僕は幼心に
「お姉さんと言うものはいいものだ!」

とアンインストール不可能な領域へインストールされたものと思われる(笑)

下のお姉さんが卒業するまではお姉さんの班にいた(わりと女子の班はバカにされる風潮があった)が、いなくなると別の班と統合になり男ばかりの(下級生は女子がいるけど)班になり、僕の淡い年上女性との甘い生活は終わりを告げる。

その時、得た年上女性への淡いあこがれは僕の心に強いインパクトに焼き付いて僕を動かす原動力にもなっている(いいすぎだ)

なんかアニメやテレビを見ても「王道」の人が好みだと言わない(汗)

これが登校班に隣の○○ちゃんとかいう同級生の女の子がいたら僕の人生も変わっていたのだろうななんて思ったりもする。

僕が双子で産まれて、弟が甲子園目指していて隣の喫茶店「南風」の幼馴染がマネージャーをやっていて美人でスタイルが良くて日高のり子のような可愛い声でなんて話はまあ転がっていないものだ。

ただ、まあ、人と違う人が好みだとバッティングしなくて済む利点がある!

それよりもまあそのバッティングしなかった人が僕を選ぶかどうかという難関があったりしたのだけどね。(笑)

人生ってのは不思議なものなのですね。

※年上女性が好みと言っても僕は同世代には全く人気がない(笑)コンビニでバイトしていたときも既婚のパートさんに「マサムネちゃんは年上に可愛がられるか、年下を可愛がるかどっちかだよ! 同級生は無理だからやめときな!」とまで言われた(笑) その人の言うことは半分だけ当たってることになるのだとおもうけどね。


コメント

お気に入り日記の更新

この日記について

日記内を検索